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音の中の空間

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ACIDMANの中毒性

今日は私の大好きなACIDMANについて書きたいと思います。

 

ACIDMANは高校時代より4人組で活動を開始。大学受験で一時活動を休止したものの進学し復活。1999年にボーカルが脱退し、現在の編成で下北沢、渋谷を中心にライブを展開。2002年、1stアルバム「」でメジャーデビュー以降、精力的なライブ活動と独特の楽曲で人気を得る。

 

私が最初に彼等を知ったのは「創」を聴いた時でした。最初の印象は「何か気持ち悪い」という悪い印象だったのです。それまでV系とパンクしか聴いていなかった私にはあの独特のコード感が最初理解出来なかったのです。それでも何かと縁があって次々とアルバムが出ては耳に入る環境だったので、段々慣れてきました。それどころか、むしろ心地良くなっていました。

4thアルバム「and world」が発売された時、ここで一つの完成形を見たように感じました。それ程あのアルバムは素晴らしかったです。

以降のアルバムではポップ寄りだったりパンク寄りだったりアコースティックだったり色々試みてるような印象を持ちましたが、8thアルバム「ALMA」で再び完成形を見たように感じました。しかも以前感じた完成形より遥かに大きく、遥かに芸術的に進化していました。

 

現在もまだまだACIDMANの進化は止まりません。この先どんな楽曲を世界観を届けてくれるのか、楽しみです!

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